07:37 2021年08月04日
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ジョー・バイデン大統領は合衆国で勤務にあたる消防士の給料を聞いて、その金額に「馬鹿げている」と発言し、大統領執務室のテーブルを叩いた。ホワイトハウスの記者らが伝えた。 

プレス・プールの報道によると、バイデン大統領は連邦緊急事態管理庁長官と会談し、合衆国で勤務にあたる消防士の時給がわずか13ドルであることを知った。 ジャーナリストらによると、バイデン大統領は執務室のテーブルを叩いて、待遇の低さに「馬鹿げている」とコメントしたという。

バイデン大統領は山火事が続くこれからのシーズンに向けて、西部州の知事らと会談し、対応を協議する。

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