23:33 2021年07月28日
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米国のジョー・バイデン大統領がまた言い間違えをし、米軍がイランで戦闘を行ったと発言した。

新型コロナ用ワクチンの接種の大切さを訴えたノースカロライナ州での演説の際にバイデン大統領は、「みなさんに思い出してほしい、約1年で米国では60万人の命が失われた。この数は、第1次世界大戦や第2次世界大戦、ベトナム戦争、イラク、イラン...で失われたすべての命を上回る。20世紀、21世紀に起こった大規模な戦争よりこの1年で失われた命の方が多い」と語った。

米国はかつてイランとの軍事紛争に加わったことはない。

現大統領が言い間違えをするのは今回がはじめてではない。バイデン米大統領は以前にも演説で言い間違えをし、就任して1ヶ月半のところを「15ヶ月」と語ったことが話題になった。

先月、バイデン大統領は、エスカレーションとワクチン接種を混同し、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の氏名を言い間違えた。

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イラン, 米国, ジョー・バイデン
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