11:41 2021年07月25日
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米空軍は、超音速ミサイル「AGM-183A ARRW」(Air-Launched Rapid Response Weapon )のフガス成形炸薬弾頭プロトタイプの地上試験を実施した。The Driveが報じた。

The Driveによると、地上試験は米フロリダ州エグリン空軍基地で行われ、爆発の威力やその破壊の規模などに関するデータが収集された。 

弾頭に関する詳細は正式には伝えられていないが、The Driveによると、PBXN-110爆薬を用いたLEO(Lethality Enhanced Ordnance、致死性強化兵器)技術を使用して製造されている。

Daily Expressは3月、たとえば米空軍のB-52Hストラトフォートレス戦略爆撃機から発射されたAGM-183A ARRWは、20分未満でモスクワを攻撃し、30分で北京に到達できると報じた。

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