16:51 2021年09月20日
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ニューヨーク市政府は7月30日からコロナウイルスのワクチンの第1回目の接種をする市民に対し、100ドルを支払うことを発表した。同市の市長のツィッターが明らかにしている。

「金曜日(7月30日)から市のセンターでCOVID-19のワクチンの初回接種を受け、100ドルをもらいましょう。話はシンプルです」

​ニューヨークが市民への接種促進策を採ったのはこれが初めてではない。春には同市は接種した市民に宝くじを配っており、別の市民団体は同市では違法扱いされていないマリファナの手巻きの配布を行なった。

ニューヨーク市保健課の調べでは、現在同市のワクチン接種率は54.4%で、このほか4.8%が初回の接種を済ませている。

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