02:07 2021年09月19日
米国
短縮 URL
0 22
でフォローする

在アフガニスタン米国大使館は、アフガン南部カンダハル州での民間人虐殺について、米国は反政府武装勢力タリバン(ロシアではテロ組織として認定され、活動が禁止されている)による犯行だと考えていると発表した。

米国大使館はツイッターに「カンダハル州スピンボルダックで、『タリバン』が報復として民間人数十人を虐殺した。これらの殺人は戦争犯罪である可能性があり、調査すべきであり、『タリバン』の戦闘員や彼らに対する責任を負っている指揮官は責任を問われなければならない(中略)もし今、あなたたちが自分たちの戦闘員をコントロールできないのであれば、あなたたちは後に指導部に入る権利を主張することはできない」と投稿した。

​タリバンは、カンダハルでの民間人「虐殺」への関与を否定しており、人権擁護者やマスコミに調査を行うよう呼びかけている。タリバンのザビフラ・ムジャヒド広報担当者が発表した。


バイデン米大統領は4月14日、2001年10月から米国が開戦したアフガニスタンでの作戦終了を宣言。米軍の完全撤退を8月31日に完了させると明言している。

先に「スプートニク」は、米軍撤退後、タリバンは新しい領土の占領を続けているため、同国の政治的、経済的、軍事的状況は緊迫し続けていると報じた。

関連ニュース

タグ
米国, アフガニスタン
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント