21:02 2021年09月21日
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米国アーカンソー州リンカーン郡在住の女性が母親の遺体と半年間暮らし、その間、母の年金を受け取り続けていた。サイト「Your Basin」が報じた。

ジニー・パイク(54)は、73歳の母グロリアと一緒に暮らしていた。7月21日、母の兄弟であるジョージ・マネスがグロリアの失踪を訴え出た。彼女は第4ステージの乳がんと患っていたが、マネスは2020年8月から彼女に会っていないと述べた。

当初、警察は彼女を発見することができず、彼女の娘は、母親は失踪したのではなく、名前は分からないが友人のところに滞在してると語っていた。

警察はグロリアの銀行口座のデータを調査し、今年の7月27日にある店で取引が行われたことを確認した。警察が店に設置された防犯カメラの録画を調べたところ、母親の銀行カードを利用しているジニーの姿が映っていた。その後、裁判所は、金融詐欺の容疑で彼女の自宅の捜査令状を発出した。

捜査の際、警察はベットに女性の遺体が横たわっているのを発見した。ミイラ化した遺体は2020年の新聞で覆われ、その上にベッドリネンが掛けられていた。

グロリアの娘は、2020年末に母親は自然死したが、当局には報告せず、遺体を寝具で覆ったと説明した。ジニーは逮捕され、母親の遺体は死因調査のため専門家に送られた。

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米国, 逮捕, 警察
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