14:59 2021年09月23日
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ジョー・バイデン米大統領は、2001年9月11日に発生した同時多発テロから20年となる11日にニューヨークを訪問する。4日、ホワイトハウスが発表した。

ホワイトハウスの発表によると「9月11日土曜日に、大統領とジル夫人は、ニューヨーク市、ペンシルベニア州シャンクスビル、バージニア州アーリントンの国防総省の3ヶ所すべてを訪問し、犠牲者を追悼する。」

先に、バイデン大統領は2001年9月11日の同時多発テロに関する機密資料を6か月以内に公開するよう命じた。バイデン氏は20年前に発生したテロ事件に関する文書の一部公開を選挙公約に掲げていた。また、20周年を前にテロ攻撃の遺族らはこの選挙公約を守るようバイデン氏に呼び掛けていた。

2001年9月11日、国際テロ組織「アルカイダ」の実行犯19人(このうち15人がサウジアラビア人)が旅客機をハイジャックし、ニューヨークの世界貿易センタービルとバージニア州の国防総省ビルに突っ込んだ。さらにもう1機の旅客機もハイジャックされ、ペンシルベニア州の畑に墜落した。このテロ攻撃により、約3000人が犠牲となった。

攻撃の報復として、米国はアフガニスタンで作戦を開始。バイデン氏は2021年8月31日に作戦を終了した

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米国, ジョー・バイデン, テロ事件, ニューヨーク
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