11:13 2021年10月16日
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バイデン米大統領はイリノイ州で演説を行った際にシカゴ市長のローリー・ライトフッド氏を女性にもかかわらず「ミスター」と呼んでしまった。バイデン氏はそのあともテレビとテレフォンを言い間違えてしまい、インターネット上では1度の演説でこれほど頻繁に発言ミスが出たことへ驚きの声があげられている。

バイデン大統領の言い間違えのシーンはツィッター上で瞬く間に拡散した。

​この後、バイデン大統領は病院スタッフとの会話を視聴者に説明している最中にテレビをテレフォンとまた言い間違えてしまった。

​「昨夜私はテレビで、テレビで、私はテレフォンで病院の救急部のスタッフと話しました」

バイデン大統領は一度ならず国名や大統領の名前を言い間違えており、困惑する状況には何度も陥っている。ある演説ではリビアとシリアを間違え、イラクとイランを取り違え、バラク・オバマ氏とドナルド・トランプ氏を混同した。

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