12:24 2018年12月10日

パリの街路に珍しい公衆トイレが出現した。このトイレは前の部分に穴が開いた箱型で、上の部分に植木鉢がついている。しかし、この珍しい発明品は地元住民をあまり喜ばせなかった。

箱の中には、トイレを用途に従って利用する際に堆肥に変わる藁がある。一方で、堆肥は、公園や庭園で土壌に施肥するために使われる。このトイレのデザイナーは、自身による設備が公衆トイレの問題を環境に優しい形で解決する方法を提示すると確信している。

それにもかかわらず、パリ市民の大部分は、このような公衆トイレが自分たちの都市の景観を損なうと考えている。特に激しい怒りを引き起こしたのは、ノートルダム大聖堂の隣に設置された鮮やかな赤い色の公衆トイレだ。

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