14:19 2019年06月27日

ロシア・サハ共和国の首都ヤクーツクでは、どれほどの寒波が襲おうとも市場の売り子たちは外で働く必要がある。彼らはマイナス50度になっても青空市場で石のようにカチカチに凍った魚や肉、ベリーを売る。

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この市場は世界で一番寒い青空市場だと考えられている。マイナス40度を定期的に下回るシベリアの厳しい冬の間も市場は常に開かれている。

売り子たちは3層もの服を着て、常に体を動かすことで凍え無いようにする。室内で市場を開催しない理由は、現地住民らが凍った魚を鉋などで薄く削って食べる、ルイベに似た料理ストロガニナを好むためだ。この料理は魚を冷蔵庫に保管していては不可能である。

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