01:35 2021年05月07日
© Sputnik

スプートニクが厳選!今週に起きた主要なニュースをご紹介します。

  • 韓国産業通商資源省の朴泰晟貿易投資室長は1日、日本が韓国向け半導体材料の輸出管理強化を決めたことについて、「断固対応する」と発表した。
  • ロシアの学術用深海調査艇で火災が発生。この結果、ロシア人潜水海兵14人が死亡した。ロシア国防省が明らかにした。火災の発生した調査艇は現在、ロシアの水域に位置している。
  • 日本では九州を中心に大雨となっており、鹿児島県、宮城県、熊本県、愛媛県の計およそ83万1000人に「避難勧告」が出ている。
  • 米国がF35を販売しない場合、トルコはロシア製の戦闘機購入を検討する。
  • 5日、西村康稔官房副長官は記者会見を行い、 日韓慰安婦合意に基づき元慰安婦を支援してきた韓国の「和解・ 癒やし財団」が解散の登記を終えたとの報道を受け、「 日韓合意に照らして極めて問題だ」との見解を示した。また、 日本側としては到底受け入れられない問題であり、韓国側に対し、 抗議を行ったことを明らかにした。
タグ
慰安婦, F-35, トルコ, 日本, ロシア, 韓国, 動画
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

ビデオをもっと見る

  • アップデート: 2021年04月30日 22:20
    2021年04月30日 22:20

    今週のニュース 4月24日―4月30日

    今週報じられた主なニュースを、スプートニクが動画で振り返ります。

  • アップデート: 2021年04月29日 14:35
    2021年04月29日 14:35

    無人でも温かい歓迎を 日本のIT企業が等身大「アニメAIアシスタント」を開発

    バーチャルロボットの製作を手がける日本のITベンチャー企業「Gatebox」は、等身大の3Dキャラクターを映し出すことのできる装置「Gatebox Grande」を開発し、東京都内で発表会を行った。

  • アップデート: 2021年04月26日 18:01
    2021年04月26日 18:01

    原発事故から35年 汚染の残る町、プリピャチの今

    ウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所で人類史上最悪の原発事故が起きてから、今日で35年を迎えた。原発から約4キロ離れたプリピャチ市は当時、原発で働く労働者やその家族が暮らす町だったが、事故発生後、ほぼ無人の街となった。この町は現在も立ち入り禁止区域に指定されており、事故の影響が残っている。

  • 今週のニュース 4月10日―4月16日
    アップデート: 2021年04月16日 20:13
    2021年04月16日 20:13

    今週のニュース 4月10日―4月16日

    今週報じられた主なニュースを、スプートニクが動画で振り返ります。