05:20 2018年09月25日
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超高速鉄道ハイパーループ・ワンは未来へと向か

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超高速鉄道ハイパーループ・ワンがネヴァダ州で、初のテスト走行に成功。

車体底部には特別な推進モーターがついている。わずか2秒で時速は186キロに到達。ハイパーループがフルパワーで運転されると時速1200キロを超えると見られる。
超音速列車「ハイパーループ」のコンセプトは、2013年にアメリカ人実業家のイーロン・マスク氏によって考案された。この新交通システムは、外界よりも3倍も低圧に保たれたチューブの中を、旅客を乗せたあまり大きくないサイズのカプセル型車両が走るというもの。理論的には、このような条件が調えば、列車の時速は1200キロにも到達することができるようになる。

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