09:43 2018年09月24日
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ガンダムを目指す搭乗形二足歩行ロボット「はじめ43号」を作る大阪の会社

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高さ約4メートル、重量約300キロの搭乗形ロボットを、ガンダムに夢を見た「はじめ研究所」社長が開発した。ロボットには乗れるだけでなく、操縦することもできる。

はじめ研究所は2002年に小型二足歩行ロボット開発を始め、2010年には巨大ヒューマノイドロボット開発を目指し、このプロジェクトを開始した。ロボットのサイズをだんだんと大きくしていき、最終的にはガンダムと同サイズの18メートルにすることを目標にしている。

はじめ43号の動画はYouTubeに多数投稿されており、動画では歩いている様子なども見れる。歩行速度は速くはないが、確かに歩いているのが見て取れる。

さらに、ロボットには搭乗することができる。コックピットにはモニターが備え付けられており、外の様子がわかる。コックピット内からのロボット操縦も可能だ。

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ロボット, 日本
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