20:07 2020年05月28日
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モスクワ動物園で飼育されているパンダ、ようやく積もった雪と新しいツリーに大興奮。全身で喜びを表現しはしゃいでいたら、ツリーから落下。そのついでに枝も何本か折ってしまった。

13日の夜から14日にかけて、ロシアでは旧正月が祝われることをディンディン(丁丁)は知る由もないが、真新しいツリーでどう遊べばいいのかは熟知しているようだ。ディンディンは折った枝を手に取ると、飼育ケージを駆け回り始めた。しかし、手にしたものが笹ではないことに気づくと、雪の上にそっと置くのだった...。

ディンディン(丁丁)とルーイー(如意)の2頭のジャイアントパンダがモスクワ動物園にやってきたのは2019年4月。その2ヵ月後、ケージでの飼育に慣れてきたところでプーチン大統領と習近平国家主席がお披露目式に出席した。この2頭は学術プログラムの一環として中国から貸し出され、今後15年モスクワ動物園で暮らす予定だ。

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動物, モスクワ, ロシア
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