15:14 2021年04月17日
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ロシア極東、ウラジオストクのルースキー島と本土を結ぶ「ルースキー島連絡橋」で、登山家によるケーブルに付着した雪氷の除去作業が行われた。

ルースキー島連絡橋は先週、沿海地方を襲った暴風を伴う氷雨の影響で斜材ケーブルが凍結。橋は閉鎖され、島と本土の間にはフェリーが運航しているものの市の交通は大混乱に陥った。そこで登山家が直接ケーブルに登り、氷の除去を請け負うことになった。

ドローンが撮影した映像には、命綱を付けた登山家がハンマーで氷を叩き割る様子が映っている。強風が吹き荒れる中、高さ324メートルの橋のほぼ頂上での作業となった。

作業は現在も続いており、橋は少なくとも30日まで閉鎖される予定。

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