ボルゴグラードの「ツァリーツィン・オペラ」

ボルゴグラードの「ツァリーツィン・オペラ」、サッカーW杯ロシア大会の観客に夢幻劇コンサート『チャンピオンの栄光』を準備

© 写真: Official portal of the Volgograd region
ヴォルゴグラード
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サッカーW杯ロシア大会に向けて積極的に準備しているのは、ボルゴグラード州政府だけではなく、文化に従事する人々もそうである。6月28日に日本代表がポーランドチームと対戦するボルゴグラードにやって来る日本人ファンを待つのは、町の主要音楽劇場「ツァリーツィン・オペラ」が彼らのために準備した快いサプライズである。

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「ツァリーツィン・オペラ」はサッカーW杯ロシア大会の観客を前に、バレエの人気作品、ピョートル・チャイコフスキーの『白鳥の湖』とアドルフ・アダンの『ジゼル』を上演する。また、劇場の歌劇団は夢幻劇コンサート『チャンピオンの栄光』を準備している。コンサートでは、サッカーの栄光に関する世界の百科事典に刻まれた、スポーツの勝利の最も輝かしいエピソードの数々に捧げられた、様々なジャンルの音楽作品が演奏される。

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文化, 音楽, 2018年のロシアW杯, ロシア
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