10:40 2018年12月17日
ウクライナで又ジャーナリストが殺害された

ウクライナ:ジャーナリストにとって益々危険な国となる

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ウクライナ危機 (343)
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ウクライナでまた一人、ジャーナリストが殺害された。複数のマスコミが、フメリニツカヤ州の新聞「ネテシンスキイ・ヴェーストニク」のオリガ・モロズ編集長の死を報じた。

昨日木曜日には、首都キエフでジャーナリストのオレーシャ・ブズィナ氏と新聞「オブコム」の創設者セルゲイ・スホボク氏が殺害された事が明らかになっている。

モロズ編集長の死に関する初めの情報が出たのは15日だった。翌16日、そうした情報は、フメリニツキイ州の内務局により確認され、刑事事件として立件された。

新聞「RBK(ロシア・ビジネス・コンサルティング)ウクライナ)の報道では、モロズ編集長の遺体は、彼女のアパートで発見され、暴行され死亡した痕跡が残っていた。

殺害された原因として、怨恨によるもの、金銭がらみのものの他に、プロの殺人者による暗殺という説もあがっている。

ロシアのメディアは「ここ最近、モロズ編集長は、不法な森林伐採に関する記事を準備していた」と伝えている。

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