23:50 2017年07月24日
東京+ 29°C
モスクワ+ 23°C
    ウクライナで又ジャーナリストが殺害された

    ウクライナ:ジャーナリストにとって益々危険な国となる

    © Sputnik/ Natalya Selivyorstova
    国際
    短縮 URL
    ウクライナ危機 (340)
    0 39205

    ウクライナでまた一人、ジャーナリストが殺害された。複数のマスコミが、フメリニツカヤ州の新聞「ネテシンスキイ・ヴェーストニク」のオリガ・モロズ編集長の死を報じた。

    昨日木曜日には、首都キエフでジャーナリストのオレーシャ・ブズィナ氏と新聞「オブコム」の創設者セルゲイ・スホボク氏が殺害された事が明らかになっている。

    モロズ編集長の死に関する初めの情報が出たのは15日だった。翌16日、そうした情報は、フメリニツキイ州の内務局により確認され、刑事事件として立件された。

    新聞「RBK(ロシア・ビジネス・コンサルティング)ウクライナ)の報道では、モロズ編集長の遺体は、彼女のアパートで発見され、暴行され死亡した痕跡が残っていた。

    殺害された原因として、怨恨によるもの、金銭がらみのものの他に、プロの殺人者による暗殺という説もあがっている。

    ロシアのメディアは「ここ最近、モロズ編集長は、不法な森林伐採に関する記事を準備していた」と伝えている。

    トピック
    ウクライナ危機 (340)

    関連:

    キエフで反体制ジャーナリスト・オレシ・ブジナ氏が殺害された。プーチン大統領はこの犯罪を政治的なものと見ている
    タグ
    ジャーナリズム, ウクライナ
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント