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    プーチン大統領、「ネオファシズム、ロシア恐怖症のもたらす結果を考えるべき」

    プーチン大統領、「ネオファシズム、ロシア恐怖症のもたらす結果を考えるべき」

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    アルメニア人大虐殺を記憶する日2015 (6)
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    プーチン大統領は一連の諸国で進展しているネオファシズム、急進的ナショナリズム、反ユダヤ主義、ロシア恐怖症の影響について考えるよう提案した。

    大統領はアルメニアの首都エレバンでの大量虐殺の慰霊祭で演説したなかで、

    「残念なことに、現在世界の多くの地域でネオファシズムが頭をもたげており、政権の座に急進的ナショナリストらが就こうとし、反ユダヤ主義が力を盛り返し、またロシア恐怖症の現われが目に付くようになった」

    と語った。プーチン大統領は、

    「なぜこれが起きているのか、何がその原因なのかを問う必要がある」と述べ、「最重要地域ではいかなる行動をとる際も、まず、この先どうなるか、その結果をふまえねばならない」

    と指摘した。

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    アルメニア人大虐殺を記憶する日2015 (6)

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