15:37 2020年05月30日
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軍事召集の続くウクライナでは徴兵された若者のなかに100人を超えるてんかん患者がいたことが判明した。1日、アナトーリー・マチオス主任軍事検事が「グロマディスケTV」からのインタビューで明らかにした。

マチオス主任軍事検事は、この他、結核患者も徴兵されていたことが発覚していることから、軍事医療委員会の作業を専門的ではないと批判。

マチオス主任軍事検事は、軍事検察は徴兵司令部に対し、職業案内所に登録のリストを基に召集をかける慣例を止めさせたと語り、この件について軍事コミッサール30人、内4人の州軍事コミッサールに対して刑事上の責任を追及したことを明らかにした。この問題では今年に入ってからすでに20件が刑事事件として裁判にかけられている。

今年1月、ウクライナではすでに4度目の大型徴兵が宣言されている。

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