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    ケヴィン・アンドリュース国防相

    豪州、攻撃型潜水艦の共同開発を日本に提案

    © 写真: Twitter/‏@kevinandrewsmp
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    豪州は6日日本に対し、共同で軍事用潜水艦の開発を検討するよう提案。同国のケヴィン・アンドリュース国防相が中谷元防衛大臣への電話で明らかにした。

    豪州はテンダーへの参加を提案。これに対し中谷防衛相は、潜水艦の共同開発は両国の安全保障面での戦略的関係を象徴しうると答えた。

    豪州は潜水艦の全面的刷新をもくろんでおり、ここ数年、日本のディーゼル電気攻撃型潜水艦そうりゅうへ高い関心を示している。そうりゅうは同じ型の潜水艦のなかでは世界一の性能と評価されている。

    日本では、海外への兵器供給を事実上禁じていた従来の政策が先ごろ見直されたが、実際の供給例は未だにない。兵器の共同開発も米国以外の国とは行ってきていない。

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