13:22 2018年11月16日
イワノフ大統領府長官:地上戦はあくまでシリア軍が行なわねばならない

イワノフ大統領府長官:地上戦はあくまでシリア軍が行なわねばならない

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ロシア大統領府のセルゲイ・イワノフ長官は、シリアにおけるロシアの作戦はスンニ派をターゲットにしたものでも、アサド大統領を支援するものでもない。その目的はテロ対策にこそある。Gazera.ru特派員が伝えた。

イワノフ氏によれば、シリア軍の地上戦を伴わずして、ロシアの空爆が功を奏することはない。ただし、「イスラム国(IS)」および「アル・ヌスラ戦線」に対する地上戦は、あくまでシリア軍およびクルド人蜂起勢力によってなされねばならない。

またイワノフ氏は、ロシアはラヴロフ外相とケリー国務長官による露米会談に期待しており、また、サウジアラビア、トルコ、エジプト、ヨルダン、イラク、米国、EUが参加する幅広い対テロ連合を形成することに期待している、と述べた。

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