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    米国、広島原爆投下の決定は見直さない

    米国、広島原爆投下の決定は見直さない

    © REUTERS/ Toru Hanai
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    米国はオバマ大統領の広島訪問に関して、広島への原爆投下の決定を見直すつもりはない。ベン・ローズ大統領第1副補佐官はこうした声明を表した。ローズ氏は国家安全保障、主要外交問題で鍵を握る人物。

    「我々は第2次世界大戦末期に原爆を使用した決定を見直すことはない。」ローズ氏はポータル「メディウム」の中の自身のブログにこう書いた。

    ローズ氏はさらに、米国は「共同の未来コンセプト」を提案していると書く一方で、オバマ大統領の広島訪問は「戦争のもたらす悲惨で破壊的人的損失を示すだろう」とも書いている。

    ホワイトハウスは9日、オバマ大統領は5月末の訪日の際に広島も視察する事を明らかにした。これによってオバマ氏は、1945年の原爆投下後、広島を訪れる最初の米大統領になる。

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