02:54 2018年12月13日
アルプアルスラン・チェリク

ロシアのSu24のパイロット殺害容疑の男の裁判始まる、トルコ

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ロシアのパイロット、オレグ・ペシコフ氏殺害容疑が以前は晴れたが、武器の違法な保管ないし所持で罪を問われているトルコ人アルプアルスラン・チェリク容疑者の裁判の過程が、トルコ西部にあるイズミルで、月曜日27日に始まった。

高い安全確保対策の条件の下、法廷審問はモスクワ時間13時に始まった。法廷への通路は約15人から成る武装した私服の警察と特殊部隊グループによって警護されている。ロシアのマスメディアは席が足りないという口実の元、法廷に通されなかった。

チェリク容疑者は、同時に逮捕された7人から成るメンバーの一員として裁判官の下に現れた。グループからは、カラシニコフ自動小銃、ライフルやピストルが押収され、武器の違法所持の容疑がかけられている。チェリク容疑者と他の容疑者は、もし裁判で武器の違法所持の罪状が認められた場合、5年から8年の懲役刑が見込まれている。チェリク容疑者本人は、この容儀を認めておらず、武器は彼のものではなく、チェリク容疑者と同様にシリアで以前戦闘行為を行っていた、逮捕されたメンバーの一人のものだと証言している。

 

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