01:13 2020年07月10日
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ロシアと日本はエネルギー、ハイテクノロジー、化学、石油化学や他の分野での共同計画実現化を検討している。このことについてロシアのアレクセイ・ウリュカエフ連邦経済発展相が、日本ビジネス界代表団との会談で発言した。

ウリュカエフ経済発展相によると、ロシア経済の一連の分野は、本質的に投資が不足しているという。投資不足は何よりも輸送インフラ、通信、物流、エネルギーネットワークの分野で起こっている。そして、ウリュカエフ経済発展相は「そして、ここで我われは、われらが日本の同僚と投資環境の改善に努めれればと考えている」と付け加えた。

ウリュカエフ経済発展相はまた、日本企業の代表団に、ロシアでの大規模な民営化プロセスの活発化を受けて現れた投資の機会について語った。ウリュカエフ経済発展相は次のように述べた。

「さらにあなたがたの注意を向けたいことに、我われは今、より活発な民営化を進める政治に戻ったということがある。我われは国の割合を減らし、民間企業の可能性を高めたいと思っている」

ロシアのアレクセイ・ウリュカエフ連邦経済発展相は火曜日、東京を訪問し、日本の麻生副総理兼財務大臣と林経済産業大臣の2人の大臣と会談した

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