19:30 2021年03月05日
国際
短縮 URL
0 60
でフォローする

太陽エネルギーのみで世界1周を目指している飛行機「ソーラー・インパルス2」が、エジプトからアラブ首長国連邦に向けて出発した。ゴールに向けた最後の行程となる。

ソーラー・インパルス2は1週間前に最終行程へ飛び立つ予定だったが、操縦士のベルトラン・ピカールさんの病気のため、延期された。ソーラー・インパルス2のツイッターでは、「僕たちだよ!ピカールはたった今、世界1周旅行の最後の部分に向けて出発したよ」と伝えられた。

ソーラー・インパルス2は、2015年3月9日にアラブ首長国連邦のアブダビから世界1周の旅に出発し、オマーン(マスカット)、インド(バラナシ)、ミャンマー(マンダレー)、中国(重慶、南京)、日本(名古屋)、そして米国の複数の都市を訪れた。

コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント