06:02 2018年11月22日
仏大統領、対露制裁を後悔、関係の正常化に期待

仏大統領、対露制裁を後悔、関係の正常化に期待

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オランド仏大統領はロシアとの関係の悪化を後悔し、対露制裁の撤廃は共通の国益と指摘する声明を表した。

「ウクライナ危機は欧州諸国にとっては対露関係に影響した。私の見解では状況は後悔に値する。なぜならこれはあらゆる方面に害をもたらすからだ。特に合同の経済プロジェクトは制裁で害を受けた。このため我々は一刻も早くこの状況を脱却する最良の解決策を見つけることに関心がある。」

オランド仏大統領は毎年実施される仏外務省の会議の席で自国の大使らを前に演説したなかでこう語った。

オランド大統領はまた最高レベルでの関係修復に期待を表した。

先に伝えられたところによるとメルケル独首相、「制裁解除の潮時ではないが、議題には上がりうる」とのべた。

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