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    クリルというテーマには長期的な結びつきの構築という原則に基づいたアプローチが必要―プーチン大統領

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    今、日本とロシアは1956年に比べてクリル諸島問題の解決に近づいてはいない。この問題は、長期的に国家間の結びつきのための条件を構築するという原則に基づいて、思慮深く解決されるべきだ。ブルームバーグとのインタビューでロシアのプーチン大統領が述べた。

    「私は1956年より近づいているとは思わないが、少なくとも我々はこの問題に関する対話を再開したのであり、我々は外務大臣や関係当局次官級で作業を活性化することで合意した」と大統領。

    「もちろん、それは常にロシア大統領と首相のレベルでの議論の対象である」とプーチン大統領は述べ、このテーマは今日ウラジオストクで開かれる安倍首相との会談でも討議されるだろうと付け加えた。

    ロシア大統領府のドミートリー・ペスコフ報道官は1日、ウラジオストクでの金曜の会談で両国首脳はクリル諸島について話す、と述べた。

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