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    ドミトリー・ペスコフ大統領報道官

    ロシア政府、シリアに関する米国の「最後の提案」にコメント

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    露米はいまだシリアについての合意文書を審議していると、スプートニクがロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官の情報を元に報じた。

    シリア合意、最終案を米国がロシアに提示、マスコミ情報
    © Sputnik/ Ministry of Foreign Affairs of the Russian Federation
    米ワシントンポストが報じたところ、米国はロシアにシリア合意達成についての「最後の提案」をしたという。米国は近日中にもロシアからの返答を期待している。

    ペスコフ大統領報道官によると、報道は実際と完全には対応していない。実際には、シリアについてのテーマは中国杭州での会談で両首脳によって非常に詳細に話し合われたという。

    しかし、ペスコフ大統領報道官によると、一連の合意を得ていない問題のため文書はまだ「完了していない」という。

    ペスコフ大統領報道官は次のように述べた。

    「もちろん、これは全て妥協の形式でしか話し合われない。そしてまさにこの妥協を達成するために作業が続けられている。なぜならいくつかのわずかに残った問題においてこの妥協が達成されていないのだ」

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