07:33 2020年05月31日
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米海軍の対潜哨戒機P-8Aポセイドンが、クリミア周辺の偵察飛行を終えようとしている。軍用機の動きを追跡する西側諸国のサイトのデータが物語っている。

サイトの情報によると、哨戒機は午前シチリア島のシニョネッラ空軍基地から飛び立ち、現在クリミア半島から南を偵察している。

最近ロシア国境近くでの米偵察機の飛行の集中度が高まっている。米偵察機はほぼ毎日のようにクリミア沿岸の近くや、シリアにあるロシアの基地周辺、また地中海東部のロシア海軍の軍艦が展開する辺りで確認されている。

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