05:16 2021年05月13日
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アラブ世界が直面している不安定性の期間は、10年かそれ以上続く可能性がある。チュニジアのモンセフ・マルズーキ元大統領が述べた。

テレビ局アル・ジャジーラが今日報じたマルズーキ元大統領の言葉によると、現段階は全東アラブの政治経済システムの崩壊によって特徴づけられる。

マルズーキ元大統領は次のように述べた。

「これはまさにすべての生物を破壊する地震だ。我々は10年か20年続く可能性がある不安定状態に入った。その後は東アラブでの新たな政治システム形成が始まる」

マルズーキ元大統領は「失敗」の主な原因として、「腐敗とアラブ諸国の政治システムの要素としての専制政治」を挙げた。

先に伝えられたところでは、サウジアラビア空軍の戦闘機4機がイエメンの首都サナアを空爆した結果、少なくとも75人の民間人が死亡ないし負傷した。

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