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    アストラハン産のキャビアとカスピ海の経済特区に関心を表した日本

    露男性、キャビア200キロ、1人で食べると主張

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    ハバロフスク州で密漁等の容疑で逮捕されたアムルスク市在住の容疑者は警察からの取り調べに対して「自分がひとりで食べるため」に捕獲したと供述した。

    キャビアの他、チョウザメ科の魚肉が700キロほど押収された。リア・ノヴォスチ通信が報じた。
    キャビアのロシア国内末端価格だと、1グラム当たり100ルーブルで、一般的に缶詰50~100グラムで5千~1万ルーブル前後でで販売される。しかし、今回のような200キロの量だと、4千個の缶詰になって、日本での末端価格にすると、なんと8千万円に相当する。
    ひとりで200キロのキャビアを全部食べてしまったら、人間は一体どうなってしまうのか、気になるところだ。

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