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    トランプ氏、パリ協定「注視し、オープンに検討」、脱退姿勢を後退

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    11月22日、トランプ次期米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、脱退を表明していた地球温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」について「注意深く調べていて、オープンに検討している」と語った。

    トランプ氏は大統領選で「温暖化はでっち上げだ」と訴え、パリ協定脱退を公約に掲げてきた。今回のインタビューでは温暖化対策を非難せず、脱退の姿勢を後退させた。

    時事通信によれば、パリ協定は発効から4年間は脱退できないものの、米メディアによると、政権移行チームは早期に脱退する法的な抜け穴を調査中。抜け穴が見つからなければ、トランプ氏は脱退を棚上げする可能性がある。ただ、同氏は21日にエネルギー資源開発に対する規制の撤廃を宣言した。環境規制も緩和する見通しで、米国によるパリ協定目標順守が困難になり、協定の実効性が低下する恐れが強まっている。

     

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    • unimaro unimaro
      4年脱退できない?
      それが違法でしょ。詐欺と呼んでいいかも。抜けられないなんてマフィアかよwあ、パリ協定自体が利権マフィアか、、、
      「規定?しらねーよそんなの。うちは抜けるからな、今日で抜けた。それだけだ」
      で、終わらしていいんじゃないかなぁ?
    • 稲美 弥彦
      パリ協定は炭素税を巻き上げる為にTPPやAIIBなどと同様、ISD条項をつけたエコペテンです。
      米中が批准しているからロシア以外はろくに議論せずに全会一致で可決している国が多い。
      トランプは強引でもエコペテンから抜けた方が良い。
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