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    US House of Representatives. (File)

    米下院選、日本批判を繰り返したマイク・ホンダ氏が落選

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    アメリカ下院選、民主党の日系有力議員マイク・ホンダ氏(カリフォルニア州17区)が落選となった。

    ホンダ氏は祖父母が熊本県出身の3世。2000年に連邦下院議員に初当選した。07年に下院で採択された従軍慰安婦問題をめぐる対日非難決議を主導した。
    週刊新潮の掲載の産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏のコメントには「今回はロウ・カンナという同じ民主党から出たインド系の弁護士に敗れました。75歳のホンダに対し、彼は40歳。若くて優秀な候補に票を奪われたのでしょうが、ホンダが敗れた一番の要因は、後ろ盾だった『抗日連合会』に見捨てられたことです」という見解が表されている。
    また同紙によれば、カンナ氏は地元紙に「尖閣諸島は中国領だ」と寄稿しており、カンナ氏の登場でアメリカ下院には日本不支持の新しい議員が出てきたこのになる。
    補足すると、今回のホンダ氏の落選を受け、日系のアメリカ連邦議員は4人となった。

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