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    菅官房長、4島の帰属問題などの交渉を粘り強くと発言

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    菅義偉官房長官は29日の記者会見で、ロシアとの北方領土問題を含む平和条約締結交渉について「4島の帰属問題を解決し、平和条約を締結するのが基本方針だ。粘り強く交渉を進めたい」と重ねて強調した。

    交渉の見通しに関して「簡単ではない」と指摘した。12月に山口県で開くプーチン大統領との首脳会談について「静かな雰囲気の中でじっくり議論し、一歩一歩前進することを期待する」と述べた。
    共同通信が報じた。

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