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    ロシア国境周辺で米空軍の偵察機が確認される

    ロシア国境周辺で米空軍の偵察機が確認される

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    米空軍の戦略偵察機RC-135Wが30日、ロシアの西の飛び地カリーニングラード州に近づいた。軍用機の動きを追跡している西側の航空サイトで伝えられた。

    サイトの情報によると、米軍機は英国の基地から飛び立ち、モスクワ時間14時30分ごろ(日本時間20時30分ごろ)にバルト海の方向からカリーニングラード州の国境に近づき、現在は無線技術を用いた偵察活動を行っている。

    ここ数か月でロシア国境周辺、特にバルト海、クリミア半島の沿岸近く、またシリアにあるロシア基地周辺や、地中海東部のロシア海軍の軍艦が配置されている近くなどにおける米偵察機の飛行回数が著しく増加した。

    このような飛行は、ほぼ毎日2-3回確認されている。

    なお先に伝えられたところ、日本の航空自衛隊の戦闘機が土曜、沖縄県の領空に隣接する空域に中国空軍機が侵入したことを受け、発進した。

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