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    プーチン訪日を前に創価大で露外務省後援のもと日露関係史展

    プーチン訪日を前に創価大で露外務省後援のもと日露関係史展

    © AFP 2017/ Yoshikazu Tsuno
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    プーチン大統領の日本訪問まで1週間余りとなったが、それを前に東京郊外にある創価大学では、ロシア外務省と共同で、日露関係発展の歴史を振り返る特別展が組織された。

    会場には、ピョートル1世の時代から始まる日露両国関係の歴史に関する貴重な絵画や写真、文書の複製などおよそ50点が展示されている。

    6日には創価大学で、今年6月にオープンしたロシア・センターのプレゼンテーションが行われた。その際「ルースキイ・ミール」基金地域プログラムの指導者を務めるゲオルギイ・トロラヤ氏は「ロシア大統領の訪日を前に、センターは、露日両国間の文化協力を深めることを目的に作られた」と指摘した。

    ロシア・センターでは、ロシア語講座以外に、さまざまなセミナーやイベント、展覧会などが行われることになる。

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