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    国々の首領はどういう風に新年を迎えた?

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    ローマ法王はイスタンブール銃乱射の犠牲者への弔意をし、英国のエリザベス女王は風邪をひき、北朝鮮の金正恩は錦繍山太陽宮殿の参拝をし、天皇陛下は新年一般参賀で挨拶をした。

    バチカンのサンピエトロ広場でフランシスコ・ローマ法王は1日、新年礼拝後、信徒らを前に、憎しみと暴力のない世界にするため、努力を重ねるよう呼び掛けた。時事通信が報じた。法王はトルコ・イスタンブールでの1日未明の銃乱射事件に関して、「希望の夜に暴力が起きてしまった」と述べ、犠牲者への弔意を表明。「一人ひとりが毎日、善行をしようと努めることで良い年になる」と強調した。

    英国のエリザベス女王は1日、「重い風邪」のため、新年恒例の礼拝を欠席した。女王は先月のクリスマス礼拝も風邪を理由に欠席していた。AFPBB通信が明にした。

    聯合ニュースによると、北朝鮮の朝鮮労働党委員長の金正恩は1日、主席の故金日成と総書記の故金正日の遺体が安置されている平壌の錦繍山太陽宮殿の参拝で今年の公式活動を始めた。

    2日、日本の天皇陛下が新年に当たり、人々から祝賀を受ける恒例の新年一般参賀が皇居で行われた。天皇陛下は、「人々にとり、穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう願っています。わが国と世界の人々の平安を祈ります」とあいさつされた。

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