11:43 2019年10月15日
 CIA

CIAのハッキング・アルゴリズムの痕跡が16カ国で見つかる

© AP Photo / Carolyn Kaster
国際
短縮 URL
1243
でフォローする

サイバーセキュリティ大手の米Symantec社の専門家らが、過去数年間で16カ国での少なくとも40件のサイバー攻撃が、内部告発サイト「ウィキリークス」が暴露したCIAのハッキング・メソッドと呼ばれるハッカー・プログラムを使って行われたことを明らかにした。

スプートニク日本

Symantec社の報告書では、プログラムを使用したのはCIAだとは断言されていないが、2011年から積極性を見せ始めたLonghornと呼ばれるハッカー集団が使用したことが明記されている。マスコミが報じた。

タグ
ハッカー, 中央情報局
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント