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    中国サバ漁、大幅超過か 北西太平洋で違法操業

    中国サバ漁、大幅超過か 北西太平洋で違法操業

    © AP Photo/ Xinhua, Wang Cunfu
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    国立研究開発法人の水産研究・教育機構は13日、北西太平洋の公海を監視した衛星の画像データ分析で、中国のマサバ漁獲量が国際機関に届け出た年間14・3万トンを大幅に超過する30万~40万トンに上る疑いがあることを明らかにした。自民党の会合で報告した。共同通信が報じた。

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    中国漁船の違法操業が要因。マサバの太平洋の資源量は回復傾向にあるが、無秩序な漁獲が進めば資源動向に深刻な影響を与える恐れがある。

    機構によると、衛星からの船舶画像と、漁船の国籍や現在位置などを把握できる情報を分析したところ、2016年に100隻を超える中国の大型漁船が北海道沖や三陸沖の公海で操業。大型漁船の漁獲能力から、漁業資源管理を話し合う北太平洋漁業委員会(NPFC)に中国が報告した漁獲量を大幅に超過していると推定した。

    先の報道によると、中国の河南省で、3人の病人を箸で殺害した精神障害者の男が拘束された。

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