10:40 2017年12月13日
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    上空で、赤ちゃんが出産 乗務員が出産に援助【写真】

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    Huffington Postによると、アフリカのギニアからブルキナファソに向かっていた飛行機で上空約1万2800メートルを飛行中で妊婦の乗客が突然陣痛を訴え、悪化ちゃんを出産した。

    スプートニク日本

    上空で1万メートル以上を飛行中ですぐには着陸できない。それ故、出産を助けたのは、客室乗務員。女性の赤ちゃんが無事に生まれた。目的地のブルキナファソに到着すると、赤ちゃんとお母さんは首都ワガドゥグーにある病院に運ばれた。

    出産が起こった飛行機はターキッシュエアラインズ(トルコ航空)の機。同社のウェブサイトには、妊娠28週までの妊婦は医者の同意書がなくても同社の飛行機に搭乗できる、と書かれている(28〜35週の場合、医師の同意書が必要)。陣痛が始まった女性は妊娠28週。

    先に飛行中に赤ちゃんが産まれたことがあり、航空会社は伝統的にプレゼントとしてマイルを贈った。今回ターキッシュエアラインズで産まれた赤ちゃんにもマイルがプレゼントがされるかどうかはまだ不明。

    ​Welcome on board Princess! Applause goes to our cabin crew! 👏🏻👶🏽 pic.twitter.com/FFPI16Jqgt

     

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