17:09 2018年09月22日
ジャック・マー氏

アリババ創業者:30年後にはロボットが企業を経営するようになる

© AP Photo / Susan Walsh
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アリババグループの創業者であり所有者のジャック・マー氏は、30年後にはロボットが人間を指導するようになるとの確信を示している。CNBC.comが伝えた。

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ジャック・マー氏は、中国企業家倶楽部で演説し、テクノロジーの発展に関連した潜在的困難を念頭に「今後30年間で世界の問題は増える」と述べた。

マー氏は、15年前に電子商取引の急速な発展と伝統的なビジネスへの影響について警告したが、「当時それに耳を傾けた人は少なかった」と指摘し、インターネット関連以外の現在のあらゆるビジネスの将来はほぼ絶望的だとの見方を示した。

マー氏は、ロボットが人間に代わってはならないとの確信を示しており、ロボットには人間ができないことを教える必要があるとし、それによりロボットは「人間の敵ではなく、パートナーになる」と語った。

マー氏は「30年後タイム誌の表紙に最もすぐれたCEOとしてロボットが登場するだろう。彼は我々よりも記憶力や計算力に優れ、競争相手に苛立つこともない」との確信を示した。

先に「スプートニク」は、トップレベルのポーカープレーヤーたちに勝利した非常に賢いプログラムについて報じた。

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