09:49 2021年06月21日
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フランスの大統領選挙の決選投票まで4日、AP通信が予想だにしなかった記事を公開。それによると、国民戦線のルペン候補が預言者ムハンマドの子孫だというのだ。

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この主張は、系統学分野のフランス人専門家、ジャン=ルイ・ボカルノ氏の研究を論拠にしている。ボカルノ氏は2人の仏大統領候補の系統樹を調べ、父方の線から「100%のブルターニュ人」であるマリーヌ・ル・ペン氏は、母方では「多用で驚くべき先祖」を持っている。ボカルノ氏によると、ルペン氏はルイ6世、そして…ムハンマドの子孫だ。

記事はすぐさま否定され、AP通信のサイトから削除されたものの、SNSの無数の冗談の対象になった。

​「マリーヌ・ル・ペン、出自が預言者ムハンマドからだと知ったときの彼女。」

​「ルペン氏への投票者に、候補者(ルペン氏)が預言者ムハンマドの子孫だと明らかになった瞬間。」

先の報道によると、ブリュッセルで、フランス大統領選挙で決戦投票に進んだ政党「国民戦線」の党首マリーヌ・ルペン氏の免責特権はく奪の手続きが始まった。ロ

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