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    パキスタン南部のカラチ

    全身に腫れの男性 隠遁生活を余儀なくされる パキスタン【写真】

    © REUTERS/ Akhtar Soomro
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    パキスタン南部のカラチに、全身に様々な大きさの腫れがある56歳の男性が住んでいる。周囲の人々が「伝染する」と恐れを抱いて避けてしまうため、男性の人生は過酷なものとなっている。英大衆紙「デイリー・メール」が伝えている。

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    男性の名前はハビブラさんという。身体の腫れはまだ小さい子どもだった頃に現れ始めた。医師らによると、この腫れは稀な遺伝性疾患によるもので、伝染性は全くないという。

    しかし、周囲の人々はそのことを知らない。12歳の時、ハビブラさんは学校をやめなければならなくなった。同級生らが外見のことで嘲笑し、複数の教師や両親が他の子どもたちからなるだけ離れるように言ったからだ。迫害は今でも続いている。

    ​医師らによると、腫れを除去することはできるが、再発の可能性があるという。

    先の報道によると、インドの16歳の少女シャリニ・ヤダヴさんは、生まれた時から45日毎に皮膚が剥がれ落ちる

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