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    名古屋 世界青少年発明工夫展にロシアの中高生が11のプロジェクトを出展

    名古屋 世界青少年発明工夫展にロシアの中高生が11のプロジェクトを出展

    © 写真: Official facebook page of International Exhibition for Young Inventors 2017 Nagoya Aichi Japan
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    ポートメッセなごやで今日から開幕の第13回世界青少年発明工夫展にロシアの子どもたちの行った11の技術開発プロジェクトが出展された。

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    ロシアの子どもたちが出展したプロジェクトは健康、安全、エコロジー、IT、ロボット技術の分野にわたる。ロシア全土から寄せられた100の応募から厳選された。

    ペルミ出身の15歳の中学生、イリーナ・マスレンニコヴァさんは手足に単純骨折、複雑骨折を負った人用の固定器具のプロジェクトを出展した。

    ニージニィ・ノブゴロド出身のマクシム・ブシュエフさん(15)は人工知能トランスポートロボットシステムを考案。これは道路標示を読み取り、自動車の制御システムにシグナルを送るもの。マクシムは近い将来にもこのシステムが試運転できることを期待している。

    展覧会の会期は29日まで。最も抜きんでたプロジェクトには賞が贈られる。

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    科学, 露日関係, 日本, ロシア
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