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    米巡洋艦「インディアナポリス」の残がい

    1945年に日本の潜水艦が沈没させた米巡洋艦が太平洋で見つかる【写真】

    © AP Photo/ Courtesy of Paul G. Allen
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    1945年に日本の潜水艦によって破壊された米巡洋艦「インディアナポリス」の残がいが、太平洋の海底で見つかった。CNNが報じた。

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    米マイクロソフト社の共同創業者ポール・アレン氏が率いるチームが、深さ約1万8000フィート(約5500メートル)の海底で発見した。

    「インディアナポリス」は、第二次世界大戦時に沈没した米国最後の大型艦船で、1945年7月30日に攻撃から12分後に沈没、乗組員883人が死亡、316人が救出された。

    ​「インディアナポリス」は沈没する数日前にテニアン島にある米空軍基地に、1945年8月6日に広島に投下された原爆「リトルボーイ」の部品を届けた。

    ​​先の報道によると、南極東部アデア岬の小屋で、食用に適する100年前のケーキが見つかった。

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