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    フランス警察の特殊部隊RAID

    仏特殊部隊、間違えて別の家に突入する【写真】

    © AFP 2018 / VALERY HACHE
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    フランス警察の特殊部隊RAIDが、探していた人物のいる家ではなく、その隣の家に間違えて突入した。家には、フランス北部リール近郊アム出身の夫婦とその1歳半の娘がいた。

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    女性(妻)によると、ドアの外で音がしたのでドアスコープから覗いてみたものの何も見えず、一歩下がったその時、爆薬でドアがぶち抜かれたという。

    ​女性は娘の耳をふさぐことができたため、女の子は特殊部隊が家に突入する前に投げたスタングレネードの被害を受けずにすんだ。

    夫はベッドから引きずり出され、ひざまずかされて手錠をかけられた。

    なお特殊部隊は数分後に自分たちのミスに気づき、容疑者のいる隣の家へ向かった。

    その後、警察は家族に謝罪し、家のドアを修理することを約束した。特殊部隊の上層部は今回の出来事について、先にアパートのバルコニーに狙撃銃を持った人物がいることに気づき、RAIDがこの人物を迅速に拘束するために向かったが、その際には場所を特定するためにクローズアップ写真が使われたため、細部まで区別することができなかったと説明した。

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    警察, フランス
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