09:33 2018年06月21日
真実は何にもまして崇高 イーロン・マスク氏がフェイク記事発見サービスを考案

真実は何にもまして崇高 イーロン・マスク氏がフェイク記事発見サービスを考案

© REUTERS / Joe Skipper
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スペースX、テスラ社の創設者のイーロン・マスク氏はマスコミの記事の信憑性をチェックするサービスの開始を考案した。マスク氏は自身のツィッターでこれを明らかにした。

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マスク氏は「どんな記事でもその信憑性を評価し、個々の記者、編集者、発行元への信頼レベルの変化をウォッチングできるようなサイトの立ち上げを企画している」と語っている。マスク氏はこのサイトの名称をロシア語の「真実」を表す「プラウダ」からとって「Pravda」と命名することを考えている。

マスク氏は、ジャーナリストらには常時圧力がかけられており、広告料を稼げない場合、解雇されてしまうとその実情を説明しれている。マスク氏は一例として持ち会社「テスラ」を挙げ、「テスラ」は石油ガス、自動車大手とはことなり宣伝広告を好まない自由な立場にあると語った。

マスク氏は「Pravda」が実現化されることを望まないジャーナリストらに対しては、読者もそれに反対するように仕向ける記事を書いたらどうかとアドバイスをしている。

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