11:48 2018年11月18日
「マフィア」のようなイラン政権 米国務長官

「マフィア」のようなイラン政権 米国務長官

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マイク・ポンペオ米国務長官は22日、カリフォルニア州のロナルド・レーガン大統領財団にて講演した。ポンペオ国務長官はイラン指導者による汚職や人権侵害を指摘し、同国内外の政治状況を批判した。

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ポンペオ国務長官は、「イランを指導しているのは通常の政府ではなく、マフィアであるように思われる。米国はイラン政権との対立を恐れない」と述べ、またその証拠としてイラン指導者が所有する企業および財産を明らかにするデータを提示した。同時に、それら企業の成功要因は汚職に他ならないとの考えを示した。

同国務長官はまた、イラン国内の全ての地域で発生しているテロや圧政を支持する「イランの政治制度」、およびスンニ派教徒、キリスト教徒、ソロアスター教徒といった宗教的マイノリティに対する数多くの人権侵害を批判した。

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