シリア 有志連合が白リン弾でデリゾールを空爆 シリア国営SANA通信

© 写真 : U.S. Air National Guard/Staff Sgt. Colton Elliott米国の戦闘機(アーカイブ写真)
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米国率いる有志連合の軍機が、シリア、デリゾール県の一般住民の居住区に使用が禁じられている白リン弾を使って空爆。5日、シリア国営SANA通信が消息筋情報として伝えた。

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その情報によれば、空爆を受けたのはハジン居住区。

シリアのデリゾール県で有志連合の行った空爆について、ロイター通信が地元の消息筋からの情報として伝えたところによれば、「国際雄心連合は国債条約で禁じられている白リン弾を使用し、デリゾール県東部ハジン居住区の新市場地区に空爆を行った。」

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