23:40 2019年10月14日
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ファーウェイCEO、スパイ疑惑を否定

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中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の創業者である任正非CEOは、中国政府のためにスパイ行為を働いたことはないと述べた。英紙フィナンシャル・タイムズが報じた。

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任氏は「私は自国を愛しており、共産党を支持しているが、世界のどの国に害をなすことも一切していない」と述べた。

その上で、同社は「何らかの政府から不適切な情報を提供するよう要請を受けたことは一度もない」として、同社機器がスパイ活動に用いられているという疑いに反論した。

ファーウェイは12日、スパイ容疑で逮捕されたポーランド支社の幹部である王偉晶容疑者を解雇すると発表した。ポーランド情報機関の元高官も王容疑者とともに逮捕されている。

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